usadonGalleryのブログ

日々思ったことをブログにします。ほとんど絵の事と大好きな洋楽の事だけど。

あけましておめでとうございます

去年はコミティアやコミックシティのイベントに参加して良い体験ができました。
今年は個展を開きたいと思っています。まだギャラリーを探している最中だけど。でも、テーマは決まっているのでそれに沿って今作品を描いている所です。今年も創作活動に励みます。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

私のブログってほぼ洋楽か自分の絵についてだな〜って、今年になって振り返り改めて思いました。
この2つって10代の時からの趣味なのです。
いまだに懲りずにその趣味が続いています。
きっと死ぬまで続くでしょう

10代の時、絵を毎日描いてました。それも同じ絵ばかり。本当は漫画を描ければ良いなと思ってたけど、物語を描く才能と同じ人物をいろんな角度から描く才能もなかったので、憧れだけでした。
中学生の時に洋楽であるヒット曲のビデオを見た時そこで歌っていた女性シンガーにとても興味を持ちました。

一体この人は誰っ、なんて綺麗な人なんだろう

と思ってからいろいろ調べているうちにファンになり、そこから60年代のサイケデリックサウンドに興味持ったり、70年代の曲が好きになったりしました。
当時刊行されていたミュージックライフやポップギアを良く読んだな〜。たまに特集で60年代70年代の音楽が取り上げられていたんです。ポップスとロックの歴史があるのをそこで知ったのでした。
綺麗な女性シンガーの事が知りたくて本を読んで少しはわかったけど、でも今みたいにネットがなかったので情報が少なくて写真も少なくて。でも若い時のその人ってどんな感じなんだろう、どんなに綺麗な人だったんだろうって考えてたら、
何を思ったか

よし自分で絵に描いてしまおう!

そこからひたすら毎日自分で勝手に想像したその女性シンガーの若い時の顔を描き続けたのでした。それも漫画風じゃなくリアルに描きました。立体的にするために影をつけ、透き通った青い目を表現するためにも影をつけ、毎日毎日その女性シンガーの姿に似せるために、でもそれがすご〜く楽しかったのです。
今考えたら良くそんなことを何年もしてたもんやな〜ってあきれるんですが。

しかしそのおかげで、上半身だけ、人物画を描くのが得意になったのです。

良くギターが弾けるようになったのは、何万回も同じ曲を聞き、何万回も同じように弾いて練習したからだ〜って聞くけど、何でも技を獲得するのはそういうわけのわかんない行動があるからなのかも。
これが情熱なんでしょうか。

洋楽は英語の歌なんだけど、
私にとっては、異国の文化に触れられるって感じかなあ。外国の文学を読んで外国に憧れるのと一緒だと思う。
人間って知らない国に憧れを持つ性質があるんじゃないでしょうか。行動的な人なら探検に行っちゃうし。人によっては特定の国の文化が好きになってしまってその国が好きになるし。

中学生の時に英語のポップスとロックを聞いた時、なんかはっと目覚めた感覚がありました。
なんだろうキラキラしてエネルギーに満ち溢れていてかっこよかった。
今思えば、あの世界って創造的なパワーに溢れていて、それが外に発信されていたのかな〜。
ちょうどあのころがピークだったのかもしれない。考え方は人によるので、これは私が感じた事です。
洋楽に何か情熱を感じるのかもしれない。洋楽といっても自分の好きなポップスとロックしか聞かないけど、これらの曲は私を別の世界に連れて行ってくれるのです。私も何万回と音楽を聞くけど、私の場合は何万回と違う世界に行ってそこで遊ぶのです。きっとそんな感じで聞いてると思います。だから同じ曲を1日中聞いても全然飽きないので〜す。

今年も自分の創作に力を注いで、たくさん作品を作るぞー!!