usadonGalleryのブログ

日々思ったことをブログにします。ほとんど絵の事と大好きな洋楽の事だけど。

ランチ

奈良県桜井市にある櫻町珈琲店でお昼を食べました。築100年の建物をリノベーションしたそうです。2階に上がると広々として、床が吉野杉を使っているのかすごくすべすべして足元が気持ちよかったです。店内はずーっとジャズがかかっていて、落ち着いて食事とコーヒーをいただけました。

ドライカレーランチがとっても美味しかったです。食後のコーヒーもポコポコサイフォン式でたててるので美味しい!サイフォン式のコーヒーってあんまり見かけないし、貴重なお店だなって思いました。

ドライカレーとサラダとコーヒーで880円でした。

大林監督の時をかける少女うる星やつらビューティフル・ドリーマーに出てきそうな昭和レトロな空間で、まったりとしたひと時を過ごしました。

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納品に行ってきました。20170729

奈良にあるレンタルボックスのお店「さぁくる」さんのところに納品に行ってきました。

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思い出のパルナス展と怖い絵展

7月22日に一日だけパルナス展というのを御影公会堂で行われるのを知って、急遽行ってきました。大阪人の私にはパルナスは故郷のように感じます。

子供の時のお誕生日のケーキはパルナス。

イベントがあった時の差し入れはパルナス。

子供の思い出と青春の思い出がつまったケーキ屋さんでした。(*^▽^*)

そして、なによりも、日曜日の朝に放映された世界名作劇場のCMで何年もずーっとパルナスが流れていた事で、私たち関西人の(ある年齢から上の)人生の一部になってしまいました(はず)。

大人になるまでパルナスは全国展開しているケーキ屋さんと思っていました。

なつかしのCM特集をテレビで見て初めて関西限定だったのを知って本当に驚きました。それぐらいパルナスのCMは強烈だったのでしょう。

御影公会堂もレトロなビルで、母から聞いた話では第二次世界大戦で焼け野原になった御影で公会堂の建物は残ったそうです。

そういう歴史のある建物でパルナス展があれば、一人だって行きます!

小さな展示会だったけど、懐かし~、パルナス、パルナス、パルナ~ス~!と心の中で歌い続けました。

またいろんなパルナスのCM見たいな。フクースノーだったかな?そのCMが見たい!

晴れた日にふんわり浮かぶし~ろい雲~♪こんな歌でした。自分も青空が広がる草原を歩いてる気分になったのを覚えています。パルナスのCMソングの中で一番好きでした。

思い出のパルナス展の後は岩屋にある兵庫県立美術館で怖い絵展を見に行きました。

ちょうどこの日にこの展覧会が始まったので、せっかく御影に来てるから見に行かなくては~となり、暑い中行きました。

大昔にロンドンに旅行に行った時に見たレイディ・ジェーン・グレイの絵が来ていました。当時有名な絵だとは知らなかったのですが、処刑される前の絵で恐ろしいわ~のと、人物とか色の使い方が素晴らしいわ~という強烈な印象を受けたんです。

その絵が日本に来たなんて。思わず心の中で久しぶり~て言っちゃいました。

やっぱり素晴らしい絵でした。大きな絵だし、どこも気の抜けていない絵というか完璧な構図と描き方なんじゃないかと思いました。巨匠の絵でもこの辺はむっちゃリアルなのにこの部分はデッサンが今一なような気がするとか結構あるんですよ(素人目線ですが)。そういうとこを見つけて友達とよく感想を言い合って楽しんでました昔は。描かれた人がむっちゃナルシストなんちゃう~とか、この人物プリンプリン物語に出てくる火星人に似てる!とか、巨匠の絵に対してあまり崇高な感想を持って見てないこともありました。絵を見るのって見る人の勝手なんですよ。すごい先生の絵だからすごい感想を持たなきゃいけないなんて事ないと思います。自分流に楽しめばそれでいいと思っています。

そんな中レイディ・ジェーン・グレイの絵は完璧だわ~とうっとりしながら鑑賞しました。

高校生以下は無料だそうで、ぜひぜひこういうヨーロッパの歴史と文化がいっぱい詰まった名画を見てほしいです。今はわからなくても大人になった時に興味を持ったりするし、いろいろと影響を受けると思います。

ちょうど世間は夏休みに入った事で、その雰囲気にあやかって、

私の夏休みのイベントになりました。

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Tea for the Tillerman

またレコードを聴きました。

キャット・スティーヴンスの 1970年に制作されたTea for Tillermanというアルバムです。

Wild Worldという有名な曲が入ってます。

落ち着いた静かな音楽の中に力強さときらめきがある、とても素晴らしいアルバムだと思います。

とういうか名盤で有名なんです。

この人の声はダミ声なんだけど、温かみがあるせいか、心に響くのです。

本当にいい声です。

たまにはこういう吟遊詩人のような音楽を聴いて、目を閉じて外国への旅を想像するのもいいですね。

このアルバムのジャケット可愛いんです。それだけでなく、中のレコードを入れてる紙の袋もすごく可愛いのでびっくり。

この時代はこういう雰囲気だったかも。私はこういうのが好きです。

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