usadonGalleryのブログ

日々思ったことをブログにします。ほとんど絵の事と大好きな洋楽の事だけど。

私の絵の原点

あいかわらずロバート・プラントとLed zeppelinにはまっている日々が続いています。(いつまで続くのかしら)

ふいに、自分の絵に影響を与えたある絵を思い出しました。
はっきりいってあまり覚えていません。かすかになんとなく頭の中に現れるのです。
私はいつも青い空に白い雲たまに気球が飛んでいたり、緑の丘や広場、そういう絵を描くのが好きなんです。自然とそういう絵を描いてしまいます。その時に必ず頭に浮かんでくるのは、はっきりと覚えてない、青い空と緑の丘、いろんな人々が楽しく過ごしている、あの絵なのです

この絵はこれも全然覚えていないけどある番組のエンディングに使われていました。私が小さい時にやっていた番組でした。子供の私にはとてもつまらない番組だったことだけ覚えています。
でもエンディングを見るのがすごく好きだったんです。
あの楽しげな絵と、一緒に流れていた音楽がすごく好きで、とてもウキウキして、
勝手にイギリスの風景なんだって思っていました
音楽がまたはっきりと覚えていなくて、でもある時Led zeppelinの「Bron-Y-Aur Stomp」っていう曲を聞いたときに、
あれっ、これって、あの楽しげなイギリスみたいな風景の絵と一緒に流れていた曲じゃないの〜?って思ったんです。
手拍子を打っているとことか、あの歌い方、ギターの感じ、あの曲の感じ、はるか昔に聞いたおぼろげなお気に入りの曲ってLed zeppelinだったの?
確かにあの曲は英語でした。ほんと私は小さかったので英語の曲は全然わからない世界でした。
でもあの曲は英語でもなんとも言えないウキウキした感覚があって、本当にあの絵の世界に連れって行ってくれるようなそんな感じだったのです。

しかし、もしかすると似たような曲があったのかもしれません。おぼろげな記憶なので断定できません。

もしあの楽しげな絵と一緒に流れていた曲がLed zeppelinの「Bron-Y-Aur Stomp」なら、私が最初に好きなった外国のポップスはLed zeppelinって事になります。
小さい時からロバート・プラントの声とジミー・ペイジのアコースティックギターが好きだったのかも。
この間のサマソニでロバートの「rainbow」って曲を聞いたときに、みんなで手拍子を打って聞いたけど、なんかすごく懐かしい気持ちになるし、ロバートの声もたまに懐かしい感じがするような。
そして、ジミーのアコースティックのギターの音もたまに、あっ懐かしいってなんとも言えない気持ちになるのです。

私はLed zeppelinが活躍していた時を知りません。解散してからそんなバンドがいるのか〜って感じでした。
でももしあの楽しげな絵と一緒に流れていた曲がLed zeppelinなら、唯一のLed zeppelin体験になります。
そして、Led zeppelinの「Bron-Y-Aur Stomp」は私の絵に大きく影響を与えた曲になります。
はっきりと覚えていないから、わからないけど

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